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ドクターの悩み相談室 【個人開業医の節税その2】

【個人開業医の節税その2】

毎月老後のための定期預金と養老保険を支払っていますが、何か利率の良い商品などありませんか?

■ご担当コンシェルジュ■

榎崎洋税理士事務所

Hiroshi Enosaki(プロフィール)

回答・アドバイス

小規模企業共済には加入されていますでしょうか?この制度は経営者の退職後のゆとりある生活を応援する安心の共済制度です。仮に、毎月定期預金などをされている場合は、その掛け金は特に税制上何の優遇措置もありませんが、小規模企業共済の場合、掛け金の全額(月額最高7万円まで)が、所得控除の対象となり税率分(個人住民税合わせて最低15%以上)の利息がもらえるのと同様の効果が得られます。 また、事業主のほか共同経営者2人まで加入が可能ですので、事業専従者である奥様も加入することができます。

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