HOME > 医師募集・求人・転職情報 【医療法人社団 済安堂 井上眼科病院】
【求人番号】 001769  【情報更新日】 2017-11-08

病院名

医療法人社団 済安堂 井上眼科病院  [東京都千代田区]

病院の概要

井上眼科病院グループは患者様第一主義、実証医学に基づく眼科医療、目の総合病院化を掲げて、128年の伝統に裏付けられ
ながら、最先端の眼科医療を実現しつつ発展しています。以下の様に地域、目的により2病院、4クリニックに分かれております
が、互いに有機的につながり、皆様のニーズに応えます。眼科医療に貢献する、井上眼科グループのたゆまぬ努力を
ご支援いただければ幸いです。

病床数34床入院年間 9410人 外来11201人(近視矯正手術,及び定期検査を含む)医師22名(うち眼科専門医16名)看護師44名薬剤師3名視能訓練士29名

診療科目

●眼科

求人希望医師

●眼科 ●アルバイト非常勤 ●後期研修

求人内容

募集内容 【常勤】 大宮・井上眼科クリニック(仮称)にて勤務可能な眼科医    
経験 眼科専門医取得者
年齢 50歳未満   
勤務 週4.5日または5日    
宿当直 なし     
給与 経験に応じて優遇    
          
 
 
募集内容 【非常勤】 大宮・井上眼科クリニック(仮称)で勤務可能な眼科医
条件 50歳未満  
勤務 応相談     
給与 経験に応じて優遇           
   
   
   
   
   
   
 
眼科後期研修プログラムの要約
眼科学は人間の脳への情報伝達の80%以上を占める視覚系を扱う学問であり、白内障手術などの外科的側面と屈折調整や視覚系、全身疾患による眼の異常を扱う内科的側面が共存する。眼科における研修では、医師として外科的内科的両面の力を発揮できるバランスのよい眼科医を育成することを目標とする。また、今日の眼科医療にみられる種々の愁訴に対して誠実に対応するばかりでなく、患者医師間のコミュニケーションが十分行われることも重視し、医の倫理、接遇、ロービジョンなどの社会医学的側面の教育も行う。
井上眼科病院は明治14年の創立以来、多数の優れた眼科医を養成した。130年余りを経た現在、眼科専門病院の特徴を生かしつつ、バランスのよい、時代に見合った、優れた眼科医を育成するため病院の総力を集結している。当院は、数多くの症例数を誇り、同一法人内において、お茶の水に1病院1診療所、西葛西に1病院を有して連携している。また、当院は眼科専門医研修施設として、2006年以降、眼科後期研修医を採用しており、一部の医師は、すでに当院の医員に採用され実績をあげている。
後期研修には教育に長い経験を持つ若倉雅登名誉院長(神経眼科、小児眼科、日本眼科学会指導医)、井上賢治理事長(病院長、緑内障、日本眼科学会指導医)、徳田芳浩副院長(白内障)、岡山良子クリニック院長(斜視、弱視)らがカリキュラム作成から実地まで参画している。さらに、網膜硝子体、角膜、ぶどう膜、涙器、眼瞼形成などの各領域にわたって大学などでの教育経験豊富な医師(常勤、一部非常勤)を含めた専門家が配置され、実地やレクチャーを通じて研修が行われる。同時に、各研修医には、眼科専門医を教育担当(指導医)につけ、マンツーマンの臨床教育も行う。なお、眼科専門医取得のため、日本眼科学会専門医制度委員会が認定した基幹研修施設での1年間の臨床研修を実施している。
当院における研修は、優れた眼科臨床医を目指す者にとって、眼科のあらゆる領域の専門家を配置した指導環境、豊富な外来および手術症例数、眼科業績の歴史的蓄積と、どれをとっても有益な内容であり、この眼科臨床最前線での研修で、ぜひともトップクラスの眼科臨床医に育っていただきたいと考えている。
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年間、週間プログラムのスケジュール概要
年間プログラム(24ヵ月)
研修ステージ 期間 プログラム内容
ステージⅠ 1~3ヵ月目 眼科検査法、診察法の習得
ステージⅡ 4~6ヵ月目 実地による眼科臨床基礎習得 前期
ステージⅢ 7~9ヵ月目 実地による眼科臨床基礎習得 後期
ステージⅣ 10~21ヵ月目 日本眼科学会専門医制度委員会の認定する「基幹研修施設」に出向
ステージⅤ 22~24ヵ月 準医局員としての準備
ステージⅠ
各部署の見学。検査、診療の流れを学ぶ
医の倫理、眼科診療(保険診療を含む)に必要な知識と診療技術(病歴聴取、情報提供書、診断書作成など)の基本を学ぶ
患者、コメディカルとのコミュニケーションを学ぶ
検査手技と処置の基礎を習得する
手術室における清潔操作などの基礎を習得する
病棟入院患者の受持医となり、治療計画に参加する
ステージⅡ
病棟、外来の診療を学ぶ
症例呈示法、眼底観察、蛍光眼底造影、視覚系検査、電気生理検査の手技、評価診断法を学ぶ
外眼部の助手および執刀、内眼手術の助手を学ぶ
ウェットラボで手術法を習得する
レーザー治療を学び、行う
カンファレンスで症例発表を行う
外来患者の検査、処置、診察を行う
ステージⅢ
ステージⅡよりも、より侵襲的な外来患者の検査、処置、診察に加わる
各専門外来をローテーションし、各専門外来の基礎を学ぶ
内眼手術(顕微鏡下)の助手が十分できるようになる
手術法を習得した研修医から、術者への指導が開始される
特異な症例、稀少な症例などについて、研究会・学会発表を行う
ステージⅣ
日本眼科学会専門医制度委員会が認定する「基幹研修施設」で、研修プログラムを受ける
ステージⅤ
初診患者の先診てにより、経験すべき症例を蓄積する
指導医の下、内眼手術を1~2週間に1例程度執刀する
レーザー治療の担当医となる
症例検討、臨床研修を積極的に行い、学会及び学術誌に発表する
 
   
   
   
   
 

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