HOME > 医師募集・求人・転職情報 【 米田病院】
【求人番号】 001511  【情報更新日】 2018-12-05

病院名

米田病院  [愛知県名古屋市西区]

病院の概要

この「ご挨拶」では時節に応じた社会や当院の変化を独自の目線でお伝えさせていただいております。各回の内容につながりを持たせて書かせていただいておりますので、よろしければ第一回から合わせてご覧ください。
平成23年8月22日 福島原発事故のその後の影響については、私ども医師が大学での医学教育などで学んできた放射線医学の知識から考えても、今の政府見解やマスコミで流れている情報だけではどうしても納得できなかったのですが、医師仲間の掲示板で、非常にわかりやすく納得できる話を聞きました。7月27日(水)衆議院厚生労働委員会で参考人として児玉龍彦教授(東京大学アイソトープ総合センター長・内部被曝の権威・内科医)が話されたものですが、当時の政府やマスコミはその内容が余りに真実をついているので見解を出したり、マスコミに至ってはおそらくその真意を理解する能力に欠けていたのではないかと思っています。
 インターネットで検索すると「児玉龍彦」でトップに出てきますので、知る人ぞ知るということで、既に広く知られていて、皆さまの中には既に御存じの向きもあるかもしれません。現在の政府の安全基準は、内部被曝の観点から見ると基準値が低く、的外れてあることを強い怒りとともに報告してみえます。内部被曝の影響はすぐには出ないのですが、体内に取り込まれて蓄積した放射性物質が、長年にわたって細胞のDNAを破壊し続けます。かって造影剤として使われたトロトラストにも触れてみえますが、その内部被曝で、20年以上経って肝癌やその他の癌がトロトラストの遺残部位に起こった患者さんの最後の姿が忘れられません。小児期にトロトラストによる間接造影検査を受けて関節周囲にトロトラストが残存、30代で同部に肉腫(ガンと同様の悪性腫瘍)が発生し、肺転移で亡くなられた女性もみえました。関心を持たれた方は、検索エンジンで「児玉龍彦」経由でユーチューブから直接お聞きにあることをお勧めします。
 一方で、当院でも、医療放射線被曝を低減する為の努力を続けています。特にCTでの被曝が量的に問題ですが、診断に必要最小限の放射線被曝に留めることをテーマに、全国的にも放射線被曝の権威である専門家・専門医の支援のもとに被曝量の正確な把握(驚いたことに大病院でもこうした努力はほとんどされていないようです)と低減の努力を進めています。成果の一部はこのホームページでも、当院の放射線技師から報告しておりますのでご参照ください。

診療科目

●リウマチ科 ●整形外科 ●外科 ●放射線科 ●麻酔科 ●リハビリ科 ●泌尿器科

求人希望医師

●医師求人なし

求人内容

                                                         
    充足中           
 

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