HOME > 医師募集・求人・転職情報 【医療法人丸山会 丸子中央総合病院】
【求人番号】 000752  【情報更新日】 2017-11-16

病院名

医療法人丸山会 丸子中央総合病院  [長野県上田市]

病院の概要

昭和40年に特定医療法人の認可を得。
30床 (一般151床、療養179床)

上田市に透析専門の診療所と介護老人保健施設2ヶ所開設。
東京都葛飾区、東久留米市及び埼玉県さいたま市に介護老人保健施設を
開設平成20年11月、関連法人である社会福祉法人大樹会が、行政の支援を受け、
上田市に県下最大級規模の特別養護老人ホームと養護老人ホームの併合施設を設立する
当院における当面の課題でもありました病院の老朽化による耐震化問題は、
行政等の協力を得て、現在、病院の新築移転計画を推進中であります。

診療科目

●内科 ●循環器内科 ●心療内科 ●腎臓内科 ●整形外科 ●外科 ●脳神経外科 ●形成外科 ●放射線科 ●耳鼻科 ●皮膚科 ●眼科 ●泌尿器科 ●口腔外科 ●精神科 ●歯科

求人希望医師

●麻酔科

求人内容

医師募集中 
麻酔科募集要項  
丸子中央病院麻酔科のミッションについて
丸子中央病院麻酔科の任務は、麻酔診療を受ける全ての患者様に対し、安全で苦痛の少ない周術期ケアを提供すること、円滑な手術進行に協力すること、研修医教育と麻酔専門医育成を通じ地域の急性期医療を支えることであります。そのために我々は以下のことに最大限の努力を払っています。  
  1. 手術をされる患者様に対し、急性・慢性痛のコントロールも含め、現代の医療水準に照らし合わせ、最善の術前・術中・術後管理を行います。
    後期研修医に対しては、効率的な研修教育プログラムと協力病院へのローテーションを通じ、麻酔科専門医に加えサブスペシャリティーとな
    る専門資格を短い年限で取得できるように配慮します。また、初期研修医には、その到達度に合わせ、麻酔科認定医・麻酔科指導医が全身管理に必要な知識・技能を教授します。
    基礎医科学や臨床医学の発展に寄与しうる研究を遂行し、エビデンスに基づいた診療を目指すと共に、アカデミックな環境を提供します。
    診療・教育活動を通じ、地域における保険・福祉に貢献します。
    個々の医師の社会的背景、到  達目標、健康、価値観を尊重し、生涯地域で活躍できるように麻酔科医をサポートします。
概要    
麻酔科医としての専門教育に必要な要素は、麻酔症例を安全に管理することを繰り返し得られる経験と、我々より経験豊富で深い知見を有する者より得られる知識が必要です。
丸子中央病院は症例数(年間手術件数約1000 件内麻酔科管理症例300 件)はまだ少ないですが、今後外科系医師の補充により手術件数の増加が見込まれ、一般外科、整形外科を中心とした麻酔研修を受けることができます。また、ベテランの指導医による丁寧な指導により、気道管理トレーニング、各種カテーテル挿入などを施行できます。
丸子中央病院での麻酔科研修で不十分となりやすい分野(小児、新生児、心臓血管外科など)については、研修協力病院と連携し学ぶことができます。
麻酔科医は心肺蘇生の現場でリーダーシップを取ることが多いので、世界標準の心肺蘇生知識・技術を身に付け、指導できるように資格(AHA-BLS/ACLSインストラクター)を取ります。
後期研修2 年修了後には麻酔科認定医(麻酔科学会)・麻酔科標榜医(厚生労働省資格)を取得でき、後期研修5 年修了後には麻酔科専門医(麻酔科学会)を取得できます。麻酔科専門医取得に並行して興味のある分野のサブスペシャリティー(救急・集中治療・ペインクリニックなど)の研修を進めることが可能です。
後期研修修了後はスタッフとして残ることはもちろん、他施設への就職斡旋も行います。
研修医の皆さん、このように手技は当然のこと資格も取れる丸子中央病院麻酔科で一緒に働いてみませんか。
(文責佐藤浩三)
GIO 最善の医療を提供するために、世界標準の知識・技術を身に付け、心ある麻酔
科専門医として、周術期管理・集中治療・救急医療・ペインクリニックなどを
実践する。 
SBO
  1. 各種麻酔法(全身麻酔・硬膜外麻酔・脊髄くも膜下麻酔など)を経験
    し、それぞれの管理法の違い、合併症を言える。
    症例に応じた麻酔方法を選択し、プレゼンテーションできる。
    各種麻酔の合併症に対処できる。
    各種血管作動薬を準備でき、投与量、作用の違いを言える。
    挿管困難時の対処法を列挙できる。
    挿管困難時の対処をアルゴリズムに従い、実践できる。
    産科麻酔を実践できる。
    肺外科麻酔を実践できる。
    新生児麻酔を実践できる。
    心臓血管外科麻酔を実践できる。
    脳神経外科麻酔を実践できる。
    中心静脈カテーテル・肺動脈カテーテル挿入の合併症を言える。
    中心静脈カテーテル・肺動脈カテーテル挿入を実践できる。
    人工呼吸器の各種換気モードを言える。
    人工呼吸器の適切な設定ができる。
    集中治療室で重症患者の適切な管理ができる。
    各種ブロックの適応・合併症を言える。
    各種ブロックを実践できる。
    急性疼痛・慢性疼痛について説明できる。
    急性疼痛・慢性疼痛への対応ができる。
    癌性疼痛への対応ができる。
    BLS/ACLS のインストラクターになり、医師他に指導できる。
    シミュレーターを用いたDifficult Airway Management を実行できる。
    麻酔科後期研修期間は5 年とし麻酔科専門医を取得する資格を得る。
LS1:OJT 麻酔科指導医・専門医と共に、麻酔症例・集中治療・疼痛管理を経験する。
救急専門医と共に、救急業務を経験する。
新生児・小児麻酔管理を研修する。
集中治療管理を研修する。
LS2:カンファランス・ディスカッション カンファランスで症例プレゼンテーションを行う。
カンファランスで英文論文のプレゼンテーションを行う。
LS3:PBL 麻酔科指導医・専門医と共に問題症例について課題をリストアップし解決する。
LS4:シミュレーション 中心静脈穿刺・BLS/ACLS・DAMなどのシミュレーションを行う。
BLS/ACLS についてはインストラクター資格をとり、医師他に指導する。
LS5:学術活動 臨床研究を通じ、学会発表・論文作成を行う。
学位を取得するために大学院に進む。
EV 自己評価:日本麻酔科学会生涯教育ハンドブックを利用し経験症例を記載する。
シミュレーターを用いた評価を行う。
指導医による評価:半年に1 回面接し、達成度を評価する。
指導医がシミュレーターを用いた達成度評価を行う。
募集人員 2 名
経験目標 以下の目標は例であり、到達度により変更する。
1 年目(卒後3 年目)
指導医・専門医と共に全身麻酔・・硬膜外麻酔・脊椎麻酔症例を主麻酔として
担当する。
2 年目(卒後4 年目)
初期研修医の指導を行う。
各科の麻酔を主麻酔として全て行い、麻酔科標榜医・認定医取得の準備を行う。
3 年目(卒後5 年目)
初期研修医・後期研修医の指導を行う。
麻酔科標榜医・認定医申請を行う。
希望により、集中治療研修を行う。
4 年目・5 年目(卒後6 年目・7 年目)
初期研修医・後期研修医の指導を行う。
麻酔科専門医取得の準備を行う。
希望により、救急・ペインクリニック研修を行

Q&A、声

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